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創作状況【令和6年6月第2週】 [ぼくの公募状況]

もう夏が近づいてきましたねえ。公募シーズンです。

【第201回のメュー】
◆こんな公募に挑戦しました・第20回坊ちゃん文学賞の巻
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第32回)
◆プラスのショートショート1~3
◆公募情報数点
 坊ちゃん文学賞に応募した作品の紹介です。どんな規準で選んでいるのかなとか。
 7月発行は7月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!




【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその15
〔名画でショート015『サン=ベルナール峠を超えるボナパルト』(ジャック=ルイ・ダヴィッド)〕
https://short-short.garden/S-uCTwEq


【小説でもどうぞ】
6月投稿の3作目を書いたが、うーん、と思ったので同じアイデアで目線を変えて書き直してみる。原稿用紙3枚程度ならままあですが、さて5枚になると、もうワンアイデアが欲しいかな。
どっちにしても、どうもしっくりこない。
第3作と第4作のどちらかはボツにして、伊豆文学賞か来年のさばえ文学賞に回します。
ということで第1作と第2作を推敲する。前半をすっきりさせて、不足していた部分の描写を増やしてみる。
第1作がいちおう本命だけど、ラスト数行でテーマを入れたいなあと思って、捻って、結局元に戻す。テーマを明確に書くと、あまりにくどくてあざといと判断しまして。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
最後に細かいところを少しだけ修正して応募する。あとは発表を待つだけです。正直、恋愛小説はほとんど書いていないので、いろいろと手探りです。
前回は263作品の応募。狙いどころとは思うのですが、さてさてどうなることやら。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第1回 最優秀賞 『義母とふたりで舟下り』木治陽子
前半の文章にいささか変な箇所があるが、ストーリーとしてはとてもいい。
おおがきの舟下りをテーマにして、きっちりと大垣をアピールしている。てっきり義母と仲良くなったと思わせて、実は違う。変わったのは関係性ではなくて、自分自身。そういうテーマ性もとても良いです。
これはいい作品ですね。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
今週はその5を推敲。
冒頭をかなり修正する。ようやくイメージが固まった印象。
いい話系統にしたいと思った作ったラストですが、あまりに冴えない。ユーモアテイストに変更しよう思ったけど、それも違うので、とりあえずラストを圧縮して短くする。
うーん。ましになった気もするけど、どうだろうか。


【星新一賞】
例年は10,000字以内、応募締切9月30日。
しばらくは熟成期間です。
8月に入った推敲を再開します。と書きつつ、来年と再来年度の作品に少し手をつけるかもしれませんが。


【伊豆文学賞】
掌編は5枚以内、9月17日締め切り。
出すかどうかは分からないけど、とりあえずネタを貯める段階。


【その他】
・第13回愛知トヨタ俳句募集に応募しようかな。7/5〆切り。
・第18回くすっと笑える夫婦川柳に3つ応募。7月下旬発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。

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創作状況【令和6年6月第1週】 [ぼくの公募状況]

ショートの動画はついつい繰り返し見てしまいます。

【第201回のメュー】
◆こんな公募に挑戦しました・第20回坊ちゃん文学賞の巻
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第32回)
◆プラスのショートショート1~3
◆公募情報数点
 坊ちゃん文学賞に応募した作品の紹介です。どんな規準で選んでいるのかなとか。
 7月発行は7月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!




【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその14
〔名画でショート014『農民の踊り』(ピーテル・ブリューゲル)〕
https://short-short.garden/S-uCTwCS


【小説でもどうぞ】
6月投稿の1作目と2作目を推敲する。さえないなあ。第1作目のラストを変更しようとして、あまりにあざといので、やっぱり戻す。こうして少しでも考えるのだ大事なのかなあと。
第3作は設定のみ考えている。もうちょっとストーリーを練ってから書こうかなと。気持ちばかりはやると、作品数だけ増えて駄作を積み上げる、というのが自分のパターンなので。少し冷静に。
ということで、少しまとまってから書き始める。どうも行数が足りなくて、ラストが完全に尻切れトンボ。これは前半に大ナタを振るわねば。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
完成しているのでただいま熟成中。もうすぐ最終推敲をして応募します。
とりあえず出し切らないと、次に集中できないので。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第2回 佳作 『小舟』中山薫
時代劇で全体的にな雰囲気は良いのですが、ちょっと分かりにくい。
これは作者の癖だと思うが、「」の前に人物の説明がないのでその瞬間は誰が喋ったのかわからない。キャラごとの口調の使い分けがいまいちなので、誰が話しているのか瞬間的に判読できない箇所がある。最後のセリフはキザだが、ちょっと意味が分からない。
ただ、こういう作品がおおがき短編小説コンクールにはいいんだろうなあ、と思わせる作品です。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
今週はその4を推敲。
冒頭であまりに一文が長い箇所があったので、いろいろ考えて分割する。ラストもちょっと考えて、説明過多な部分を削除して、リドルストーリーに変更する。
一読しただけでは意味不明だが、よくよく考えるとあれ?となる仕組み。
自分の好みとは違いますが、現段階ではこれがベストかなあと。


【星新一賞】
例年は10,000字以内、応募締切9月30日。
第3回の推敲をする。全体的に小刻みな修正をする。
前回修正したラストを読み返したけど、まあ、悪くないかな。基本的にはこれで完成形です。あとは投稿前に見直すだけかな。
ということで来週から来年度と再来年度の作品に目を向けます。


【伊豆文学賞】
掌編は5枚以内、9月17日締め切り。
とにかく今年はいろいろ出したいので、ちょっと考えます。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳を推敲。難しい。6/30締切
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。
・「旅の日川柳」は落選。いろいろな発想があるなあと感心。
・「海上安保の日」俳句は落選。本格的な作品多し。
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創作状況【令和6年5月第5週】 [ぼくの公募状況]

やりたいことがいっぱいあって、時間がいくらあっても足りない状況。

【第200回のメュー】
◆公募分析・第20回坊ちゃん文学賞
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第31回)
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【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその13
〔名画でショート13『ヴォルガの船曳き』(イリヤ・レーピン)〕
https://short-short.garden/S-uCTwBe

【小説でもどうぞ】
6月投稿の1作目を推敲する。最後の3行がなんとかならないかと思うが、いまいちテーマが浮かんでこない。もう少しテーマ性がハッキリすればなあと。キャラを少し変えるかどうかという感じですが。
2作目は決まらなかったオチの手前をなんとか埋める。これでなんとか形になったのかなあと。古舘伊知郎風のキャラを出してみたが、当然のことながら、本人には遠く及ばず。
3作目はおいおり考えます。思いついたネタは何個かボツにしたところ。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
もう完成しているので熟成期間です。
あとは投稿前に最終推敲をするだけです(という予定)


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第2回 優秀賞 『おもいではこ』渡邉そよ香
大垣市民会館をテーマに選ぶという実に地元的な作品です。これは地方文学賞に特化した作品です。
本作はいきなりフラッシュバックして、最終段落だけまた現代に戻る。
構成としては褒められたものではありませんが、過ぎ去りし時代という郷愁を感じる描写がとてもよいです。
一定以上の世代には、はまる作品と思います。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
今週はその3を推敲。
カタカナとひらがなの使い方がバラバラだったので統一した。ラスト1行は変更の余地ありかなあ。辻褄があっていないような気がするけど、このキャラなら、こんな反応をするはずなんだよなあ。
まあ、何かポンといいアイデアが思いついたら、変更するかも。


【星新一賞】
例年は10,000字以内、応募締切9月30日。
第2回の推敲をする。理系風にするために、物語の主旨とはあまり関係ないところで豆知識と理系風ワードをつっこんでおく。
とはいえ、wikiで調べた程度の内容ですが。
キャラ2人も徐々に書き分けができるようになってきた。まあ、自分的な水準にまではきたのかなあと。
来年度用の作品も推敲する。ラストをもう少し変えることができるかも。というより変えた方が良いかも。ということで少し変えてみた。こっちの方がいいな。
来週は再来年度用の作品の推敲をします。どんだけ準備が早いんだか。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳を推敲。難しい。6/30締切
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。
・「旅の日川柳」は落選。いろいろな発想があるなあと感心。
・「海上安保の日」俳句は落選。本格的な作品多し。

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創作状況【令和6年5月第4週】 [ぼくの公募状況]

梅雨入りの季節が近づいてきましたね。

【第200回のメュー】
◆公募分析・第20回坊ちゃん文学賞
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第31回)
◆プラスのショートショート1~3
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【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその12
〔名画でショート12『真珠の首飾りの少女』(ヨハネス・フェルメール)〕
https://short-short.garden/S-uCTwzj


【小説でもどうぞ】
5月投稿の3作はその3が一番マシかなあ。はっきり言って自信はありません。チョボチョボ推敲して、来週ぐらいにまとめて応募します。もう完璧と思っても、少したって見直すと粗が見えてきてしまう。
どうしても3作あると次に頭が切り替わらないので、思い切って投稿しました。ロケットを切り離した気分です。
6月投稿テーマ「名人」の第1作を書く。うーん、これは駄作ですなあ。推敲して少し整理してみたが、どうもテーマが見えてこない。
いまは第2作をちょぼちょぼと。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
6月になったら最終推敲をして応募します。募集要項を見直して、あらすじ添付不要であることを確認する。
このあらすじが苦手なので。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第2回 最優秀賞 『街中の新幹線』桜
とても純文学的な作品。
冒頭の新幹線の描写が始まり、新幹線で終わる。中盤で大垣市の風景を挟み込む。
公募の方向性に沿った作品と感じます。
ストーリーとしては、すれ違いの男女が、すれ違いのままで終わるという人生でありがちな話を、女性側の心理で丁寧に描きます。
この書き方も、まさに純文学。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
今週はその2を推敲。
見直して、言葉の使い方を若干統一する。まあ、どちらでも良さそうなところなのですが。
気の向くままに、ボチボチと細かく修正していきます。


【星新一賞】
例年は10,000字以内、応募締切9月30日。
第1回の推敲をする。4年前ぐらいに書いた作品なので、細かい内容を完全に忘れている。
とりあえず本を一冊借りてそれで得た知識を少し継ぎ足して、なんとなく理系的な雰囲気を醸し出してみる。もちろん雰囲気だけですが。
この作品に登場するキャラは2人だけなのだが、そのキャラの書き分けがいまいちできていない。これからおいおい推敲します。
来年・再来年のストック作りも開始。基本的に他の公募での落選作のうち、SF的な作品をリライトして投稿します。
他にもネタ自体はありますが、ストックがあるうちはなんとなく手を出すつもりになれなくて。
ひまでひまで仕方がなくなったら、ですね。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳を推敲。難しい。6/30締切
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。
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創作状況【令和6年5月第3週】 [ぼくの公募状況]

様々な火薬庫から煙が上がっているような気がしてなりません。

【第200回のメュー】
◆公募分析・第20回坊ちゃん文学賞
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第31回)
◆プラスのショートショート1~3
◆公募情報数点
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【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその11
〔名画でショート11『イワン雷帝とその息子』(イリヤ・レーピン)〕
https://short-short.garden/S-uCTwwM


【小説でもどうぞ】
5月のテーマは「最後」です。3作応募可能になったので3作目を書く。最後の1行をどうしようかなあ、というところで少し悩む。ボチボチ推敲しながら考えます。
ここ最近は、じっくり考えてから書くようにしている。おかげで効率が上がりました。
これ言うは簡単、実行は難しいの技なんですよね。なにしろ構想段階で文章の流れとか全て組み立てる必要があるので。
3作とも推敲するが、最初から完成度が高いので、少しの手入れで終わる。あとは1~2回ほど見直せばいいかな。
応募したW選考員会版だけど、あとで振り返ると終盤の書き方が失敗したかも。ラストシーンの手前がくどいといいますか。
6月のテーマは「名人」ですね。こちらも3作目指して書き始めます。はい。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
作品に特定の商品名を出しているのだが、これが募集要項的にОKなのかどうか悩む。
何度か特定の商品名を出したり消してみたが、最終的に削除することに決める。この方が無難だし、全体的に推敲したところ商品名がなくても自然になったので。
あとは細かい推敲だけですかね、という気分です。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第3回 佳作 『散歩道』川島太一
ちょっと笑ってしまほど大垣を強調した作品です。冒頭から大垣の風景を綿密に描写して、中盤には戦時中に大垣市が空襲でやられた話がでてきます。
全体的なストーリーとしては、かなり古風で、いまどきありえないほど古い価値観をもつ母と娘の葛藤を、優しい祖母が聞くという感じです。
ここまで露骨に大垣LOVEでもいいんだなあ、と思ったりして。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
週に1作づつ推敲する。ということで今週はその1を推敲。
完成度が高いはずなのだが、数か所、文章を修正する。見れば見るほど手を入れたくなるのが自分の悪い癖なのだが。
少し良くなったと信じまして。
R7年度投稿用のフォルダに作品を1つ入れる。まだ応募していないのに、もう来年の準備が始まったり(笑)


【星新一賞】
受賞作が公開されましたので、順番に読んで感想をアップしていきます。
・ジュニア部門 優秀賞 『星になる』名もなき佐助
ジュニアらしくない作品です。
核戦争によって地球が汚染され、他の惑星への移住を目指すという使い古された設定に、クローンを組み合わせています。この手の話は、新しいアイデアがでてこない中高年が書けばいいような。
審査員のツボにはまるかどうかという作品ですね。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳を推敲。難しい。6/30締切
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。

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創作状況【令和6年5月第2週】 [ぼくの公募状況]

ずいぶんときな臭い世の中になってきたなあと。

【第200回のメュー】
◆公募分析・第20回坊ちゃん文学賞
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第31回)
◆おまけのもう1作
◆プラスのショートショート1~2
◆公募情報数点
 受賞を目指すには受賞作の分析からです。坊ちゃん文学賞を目指しましょう!
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【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその10
〔名画でショート010『接吻』(グスタフ・クリムト)〕
https://short-short.garden/S-uCTwvd


【小説でもどうぞ】
W選考員版のテーマ「友だち」を投稿する。前回のW選考委員版は1作品までの応募だったが、それが3作品までに増えている。知らなかった。
いまさら作品を増やすことも時間的にできないので、今回は1作品で応募します。
次回は2作品にしようかなあ。
通常版は2作品完成で、あと1作アイデアがある。ストーリーもまとまってきたので、気が乗ってきたら書きます。ちょっといま、バタバタしていまして。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
原稿はほぼ完成しているので、いまは熟成中です。一旦頭を空っぽにできるほど、時間を開けてから読み直すのが、日程に余裕のあるときのパターンです。はい。
気が向いたらまた見直します。
日本酒をテーマにしているので、もうちょっと日本酒にたしなんでもいいんですけど。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第3回 優秀賞 『さいかいの夜』渡邉そよ香
文章が抜群に上手いです。冒頭も素敵です。
花火がテーマなのですが、普通は「鮮やかさ」「はかなさ」がクローズアップされるところを、なんと音です。、しかも「どっほん、どっほん」という独創性あふれる擬音です。
また主人公と老母との距離感を直接書くのではなく、言葉のチョイスで表現するのも絶妙です。
惜しむらくはラストでしょうか。もうちょっと良い締め方があれば、最優秀賞を獲得してしかるべきの作品だと思います。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
今週は完成度がいまいちのその3を推敲する。
中段をもう少し増やしてもいいのだが、それでは短編になってしまうしなあと思って、結局は細かい修正に留める。また推敲するうちに気分が変わるかもしれませんが。
あとタイトルを変更する。ラストシーンに合わせた方がよいと思いまして。


【星新一賞】
受賞作が公開されましたので、順番に読んで感想をアップしていきます。
・ジュニア部門 優秀賞 『エーアイさんへ』岩本名央
書簡体+通常+書簡体 という少し変わった構成の作品です。
子供がサンタさんにお手紙を書くような感じでAIに手紙を書くのだが、この手紙の年齢からすればAIは人工知能であると分かっているはずで、さすがに違和感があるかな。
それと中段の先生のシーンは不要ですね。ここの内容は後半の手紙で処理すべき部分かな。
テーマも含めてピンと来なかったのか素直な印象です。すみません。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳の3作目を書く。サラ川みたい。6/30締切
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。

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創作状況【令和6年5月第1週】 [ぼくの公募状況]

今年のGWの並びはいまいちですね。

【第199回のメュー】
◆創作のためになる本(シナリオセンター式 物語のつくり方)
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第30回)
◆プラスのショートショート1~3
 今回はシナリオセンター式の紹介です。技術としては狙いを持ったキャラ作りです。
 5月発行は5月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!




【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその9
〔名画でショート009『大地』(ジョゼッペ・アルチンボルド)〕
https://short-short.garden/S-uCTwse


【小説でもどうぞ】
W選考員版は「友だち」の推敲を進める。何度も推敲する。削って生じた数行の余裕で、ラストシーンを変更する。ほぼ完成。あとラスト2行をどうするのか。どうすれば一番余韻が残るのか。なかなか決められずに、悩み続ける日々。
5月のテーマ「最後」は2作とも草稿は完成しているので推敲をする。現時点の完成度しては第2作は90%。第1作は70%ぐらいでしょうか。第1作は視点をどうするのか、という問題がややありまして。このあたり、明瞭に答えを出せないのが、専門的に勉強していない経験のみで書き続けていた人間の悲しさです。
あと1作アイデアがあるので、これも考えがまとまったら書き始めるかも。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
鯖江市にある日本酒をテーマに書いてみた。
締切まで少し時間があるので、とりあえず手頃の日本酒を飲んでみる。最初は安いけど何かのコンテストで金賞ととったもの。醸造アルコール添加。香もよくて上手い。
次に安くて純米酒で醸造アルコール無添加のものを飲む。こちらはいまいち。値段なりということなのかも。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第3回 最優秀賞 『あなたと笑顔を結びたい』縫野裕知
ご当地アイドルと追っかけオタクとの恋物語です。かなりのどストレートですが、描写の中に大垣市の名所を織り込み、なるほど、と思わせました。
3年間のアイドル活動が、いくばくかのひとかもしれないけど、大垣市を忘れられない町にしてくれた、というテーマの選び方も良いです。
最後の1行が技巧を凝らしすぎて、重文になっているのが気にかかったり。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
完成度の低いその4とその5を推敲をすすめる。
その4はだいたい形になったのかな。最終的にはリドルストーリーにした上で、2段オチという組み合わせです。
その5はかなり書き直して、ラスト以外はこんな感じかなあと、だいたい形になってきました。複数回推敲して、ようやく形になるのがぼくのパターンです。ショートショート系ではなく掌編系にしたのですが、ラストがかなり不満なので、バサッと変えるかも。
少し時間を空けると、また見えてくるかも。


【星新一賞】
受賞作が公開されましたので、順番に読んで感想をアップしていきます。
・ジュニア部門 優秀賞 『見えない力』岡田頼和
これは純粋に星新一系統のショートショートですね。新製品ネタというのも星新一っぽいです。
ジュニア部門ですが、この手の作品が受賞してくれるのは嬉しい限りです。
原点回帰の気分になりました。ただ1箇所「家族が設定した時間が経つと」を「家族が設定した時間になると」に修正しておけば、オチが完璧に決まったと思います。
とても楽しんで読むことができました。大好きな作品です。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳の2作目を書く。6/30締切
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。

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創作状況【令和6年4月第4週】 [ぼくの公募状況]

そろそろ新学期のペースを掴み始めるころですかね。

【第199回のメュー】
◆創作のためになる本(シナリオセンター式 物語のつくり方)
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第30回)
◆プラスのショートショート1~3
 今回はシナリオセンター式の紹介です。技術としては狙いを持ったキャラ作りです。
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【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその8
〔名画でショート008『踊り子』(エドガー・ドガ)〕
https://short-short.garden/S-uCTwnZ

【小説でもどうぞ】
4月のテーマ「不適切」を2作とも投稿する。投稿2作目は久しぶりのバカ話。個人的には好きな話だが、下ネタだし、どうなることやら。
投稿時に気が付いたのだが、応募可能点数が2作から3作に増えている。もう1作書くかどうかはアイデア次第でしょうか。あとは他の公募に振り分ける時間との関係とか。
5月のテーマ「最後」は1作目をとりあえず書き上げる。4.5枚だし、バカ話にしてはアイデアが不足気味。もうひとつブラックジョークを入れてもいいかな。
2作目もとりあえず書きました。戦争をテーマにしているので、まあ、公募には向かない系統です。あと1作書くかどうかは、また考えます。
W選考員版は「友だち」はすでに草稿は完成しているので、少し時間をあけてから推敲を開始します。だいたいこんな感じで。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
第1回目の推敲を行う。不要な設定をいくつか外して、その代わりに地の文を少し追加する。とかいろいろいじっていたら、10枚丁度になってしまう。
何か所か違和感のある会話、文章がある。
これらは何度か推敲を重ねて、徐々に解消したいと思っている。
こういうのは、時間を空けるのが大事ですから。
まあ、来週です。来週。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
全5作を一斉に推敲する。その1、その2は完成形なので小幅な修正。
その3~その4はまだまだ完成度が低いので、かなり手を加える。
こうして少しづつ完成度を高めていくのが、ぼくのスタイルなので。
基本的に推敲が好きというのもありますが。


【星新一賞】
受賞作が公開されましたので、順番に読んで感想をアップしていきます。
・ジュニア部門 準グランプリ 『おいしい世界の歩き方』田中文瑛
ゴミをなくすために、全て可食素材で建築物が作られるようになった近未来を描きます。
というか、この突飛な発想がジュニアの魅力です。
文章的にはまだまだですし、構造計算とか考え出すとキリがないのですが、そういうのをすっとばしても違和感がないのも、ジュニアだからこそです。
アイデアをとても楽しめました、


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳に応募するつもりだけど、6/30締切なので。
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。
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創作状況【令和6年4月第3週】 [ぼくの公募状況]

3月末にSF作家の山本弘が亡くなっていることを知りました。と学会は一世を風靡しました。ご冥福をお祈り申し上げます。

【第199回のメュー】
◆創作のためになる本(シナリオセンター式 物語のつくり方)
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第30回)
◆プラスのショートショート1~3
 今回はシナリオセンター式の紹介です。技術としては狙いを持ったキャラ作りです。
 5月発行は5月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!




【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその7
〔名画でショート007『毒をまくキルケ―』(ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス)〕
https://short-short.garden/S-uCTwku


【小説でもどうぞ】
4月のテーマ「不適切」を2作とも推敲する。
5月のテーマ「最後」おいおい考えます。もしかして、5月が最後になるかも。
W選考員版は「友だち」ですか。いまはじっくりアイデアを練っていますが、練りすぎると間に合わなくなる恐れがあるので、脳内完成度70%で踏ん切りをつけて書き始める。うーん、明らかに公募向けではないよなあと思いつつ、ラスト2行を残して書き終える。少し間を空けて、テーマを再考します。いまの状態はバラバラなので。
3月の最優秀作 鹿石八千代『アナは名探偵』は素晴らしいですね。そのうちメルマガで取り上げたいと思っています。
https://koubo.jp/article/26896


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
とりあえず第1稿をかきあげる。
数えてみると、制限枚数を3行オーバーしているうえに、ラストがちゃんと締まっていない。まだまだ改稿が必要です。
ということで、続けて第2稿を実施する。かなり削って描写を増やし、ラストもそれなりにまとめる。設定も無駄な部分をそぎ落としつつ、キャラの尖りは残すように注意する。
とりあえず9枚+15行と5行の余裕をもってフィニッシュ。
時間があるので、これから細かい推敲を重ねていきます。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
第1弾の3作は概ね完成しているので、追加の2作を進める。こちらは坊ちゃん文学賞定番のダジャレネタです。
追加その1、その2の推敲を進める。まだ推敲を始めて間もないので、かなり大幅に加筆することになる。まだまだ推敲が必要ですが、少しづつ形が整ってきた感じ。
今年は5作応募の勢いで。


【星新一賞】
受賞作が公開されましたので、順番に読んで感想をアップしていきます。
・ジュニア部門 グランプリ 『ライトコート』竹腰奈央
これは設定が抜群に良いです。
生体認証が一般的になった世界で、その生体認証が奪られることが頻発し、だれもが「自分」を隠さざるを得なくなる。
どんでん返しとして考えるとラストは弱いですし、そもそもなぜ新田君に自由が与えられているのかという疑問点もありますが、ジュニア部門らしくテーマを真っすぐに捉えていると思います。むしろ、余計な枝葉がないところが、この作品の優れている点のひとつだと感じます。
とても好感が持てる、よい作品だと思います。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳に応募しようかな。6/30締切です。
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。
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創作状況【令和6年4月第2週】 [ぼくの公募状況]

某裁判の行方がいろいろな意味で気になります。重大な判例になる可能性があるのではないかと思います。

【第199回のメュー】
◆創作のためになる本(シナリオセンター式 物語のつくり方)
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第30回)
◆プラスのショートショート1~3
 今回はシナリオセンター式の紹介です。技術としては狙いを持ったキャラ作りです。
 5月発行は5月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!




【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその6
〔『道化セバスティアン・デ・モーラ』(ディエゴ・ベラスケス)〕
https://short-short.garden/S-uCTwip


【小説でもどうぞ】
4月のテーマ「不適切」を2作とも推敲する。
概ねの方針としてはこれでいいかなと。あとは細かい推敲を重ねるぐらいです。
5月のテーマはおいおい考えます。
W選考員版は「友だち」ですか。ある漫画を思い浮かべてしまいますが、別の路線でいく予定。まだストーリーは何も考えていませんが。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
なかなかストーリーがまとまらない。いろいろなパターンを考え、もう少し捻ってみます。とかとかしているうちに、時間切れになってしまうかも。
どこかで割り切って書き始めようとは思っていますが。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
第1弾の3作は概ね完成しているので、追加の2作を進める。こちらは坊ちゃん文学賞定番のダジャレネタです。
追加その1は1回目の推敲まで終了。追加その2はとりあえず草稿を書きましたが、ショートショートではなく掌編になってしまう。最近の坊っちゃん文学賞はショートショート側に寄っているので、この状態ではダメですなあ。
おいおい推敲はしてみますが。


【星新一賞】
受賞作が公開されましたので、順番に読んで感想をアップしていきます。
・図書カード賞 『星の灯の狭間にて』鷹羽玖洋
主人公は、私的な書き込みがある古書を収集するのが趣味です。その主人と、アンドロイドが哲学的な会話する話です。
なんとなくいい雰囲気を醸し出していますが、明確なストーリーがあるわけではありません。古風な純文学をSF設定で実現した、という印象を持ちました。
正直、ピンときません。すみません。


【星々短編小説コンテスト】
12月26日締切、10,000字または5,000字、テーマは「地図」、発表は4月。
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2023-11-02-10
一次選考は突破しましたが、最終選考には残れず。元々、ゆきのまち幻想文学賞用に書いていて、幻想文学賞終了とともに宙に浮いていたので、なんとなく死に水を取った気分です。
作品はそのうちUPします。


【その他】
・読者から紹介のあった和漢川柳は落選。ユーモアが必要ですね。
・第18回くすっと笑える夫婦川柳に応募しようかな。6/30締切です。
・「旅の日川柳」で3個応募。最後にぐぐっと捻る。5/16発表
・「海上安保の日」俳句コンテストに3つ応募。5/13発表。
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。

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