SSブログ
ぼくの公募状況 ブログトップ
前の10件 | -

創作状況【3月中旬】 [ぼくの公募状況]

WBCのメキシコ戦は野球史上に残る激闘でした。優勝まであと1つ、ガンバレ日本!

【第186回のメュー】
◆メルマガ『ビジネス発想源』について
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第17回)
◆おまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回はいろいろとためになるメルマガの紹介です。テクニックは擬人法の逆パターンと、あえてラストシーンを書かない場合についてです。
 次回発行は4月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
プチコン「旅」用の作品その1です。あと2つぐらい投稿する予定。
〔生まれの違い〕
https://short-short.garden/S-uCTuzp


【小説でもどうぞ】
3月テーマ「お仕事」を推敲する。
1作目は悪戦苦闘して草稿からかなりいじって、ようやく糸が通ったかなと。まだまだ粗削りなのでさらなる見直しが必要です。ユーモア+ウェットな感じです。
2作目もユーモアテイストですが、オチだけブラックです。会話形式ですが(正式には対話対小説というみたいですが)、相手はでてきません。このような形式は、なんというのかなあ。
推敲で5.5枚あったのを、増やしつつ5枚まで削る。これが本来の推敲ですね。推敲とは削ることなり。


【yomeba!】
第21回の締め切りは3月31日。思ったより時間がない。
とりあえず第1作を書いたが、なにか違う。設定とオチとテーマが有機的に繋がっていない。少し時間をおいて、最初から書き直します。はい。
2作目が先に仕上がる。これも推敲が必要だけど、2つのアイデアを融合させたらなんとかなったという感じです。
十分に推敲する時間がとれるかどうか。


【星新一賞】
受賞作が発表されています。
2年連続で関口聡さんが受賞されています。星新一賞は著者名を伏せて選考するので、これは完全に実力ですね。
賞の傾向を完全につかんでいるのもあると思います。
関口さんは創元SF短編賞にも応募されていますが、そのうち、栄光を掴んでくれるでしょう。
受賞作が公開されたら、順次読んでいきたいと思います!


【坊っちゃん文学賞】
第19回の受賞作を順番に読んでいきます。
・大賞『ジャイアントキリン群』そるとばたあ
ジャイアントキリングを成し遂げたチームにキリン群が現れ、コーチをしてくれる話です。
これ、冒頭の1行が上手いです。
「朝練のグラウンドでキリンの群れに遭遇した」
これから何が起こるんだろうという期待感とともに、”朝練のグランド”だけ、舞台が高校の野球部であることを示しています。
もちろんグラウンドの朝練というと、サッカーやラグビーの可能性もありますが、余計な言葉を付けないのが美しいです。
若干中盤は中だるみの感じもありますし、オチも普通です。というか、普通の青春小説みたいです。
ですが、言葉遊び系のネタといい、掌編風の仕上がりといい、坊っちゃん文学賞の特徴を捉えた作品だと思います。


【NIIKEI文学賞】
締切は5月31日、制限文字数400~800字。
もう1作書こうと思っているけど、アイデアがまとまらないのでいまある3作を推敲する。400字に満たない作品は少し書き足して500字前後にする。
たまに見直します。


【ラストで君は「まさか!」と言う】
予約した本がなかなか手もとに来ない。読んでから考えます。
締切は5月31日ですね~。


【ひらづみ文学賞】
創元SF短編で落選した作品を出す予定、ということで忘れないようにメモ。
リライトが必要ですが、締切が7月31日なので、まあ、ゆっくりと。


【超ショートショート】
受賞作が発表されました。残念ながら自分は落選。
今年も福井雅さんが受賞されています。強いなあ。
おいおい作品を楽しんで読んでいきたいと思います。


【その他モロモロ】
 ・エコカレンダーに応募しようかな。5月26日締切です。
・おーいお茶新俳句はツバメ3句で応募しました。楽しかった。10月下旬発表。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)ですが3月頭時点ではまだみたい。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

創作状況【3月上旬】 [ぼくの公募状況]

花粉の季節はとにかく辛くて……

【第186回のメュー】
◆メルマガ『ビジネス発想源』について
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第17回)
◆おまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回はいろいろとためになるメルマガの紹介です。テクニックは擬人法の逆パターンと、あえてラストシーンを書かない場合についてです。
 次回発行は4月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
続けて「第19回小説でもどうぞ!」のボツネタです。まあ、いかにもショートショートという定番作品。
〔変温動物〕
https://short-short.garden/S-uCTuuR

プチコンが開催されていることに気が付いたので、これから考えます。テーマは「旅」です。


【小説でもどうぞ】
3月テーマ「お仕事」の2作目を書く。
こちらも1作目と同じくユーモアテイストですが、オチがいまひとつ。
なので、推敲しながら改めて考えます。地味な作業が大事という気持ちで。


【yomeba!】
第20回Yomeba「箱」の入選作を読みます。
・坂入慎一『箱の中の私』
これは幽霊話ですね。よくある話なのですが、そこを冒頭の「箱の中の私」という要素を入れて、新しい物語になるように工夫しています。
かなりダークな話で、ネットで話題になる貧困家庭という時事ネタも取り入れつつ、目線を私に固定した二人称とすることで心情を細かく描きます。
常連らしいテクニックと描写だと思いますが、さすがに暗すぎるかな。
好みが分かれる作品かもしれません。


【星新一賞】
第5回受賞作の続きです。
・優秀賞 『20X3年のため息』白木レン
アンドロイドがうつ病になるという設定が面白いです。自分好みの作品です。
「量子人工知能はオンリーワンで、再現できない」という設定が秀抜で、この設定ひとつでストーリー上の問題点を綺麗にクリアーしています。しかも設定が単純で分かり易いのもポイントが高いです。
こうした設定が生まれないと、つじつまを合わせるためにゴテゴテと設定を増やすことになり、いつのまにかにSFマニアにしか理解できない作品になりがちです。それを単純なワンアイデアで綺麗に回避する技術が素晴らしいです。
途中の展開もユーモアに溢れています。
だれが読んでも楽しめる、素敵な作品だと思います。


【坊っちゃん文学賞】
受賞作が公開されたら、順次読んでいきたいなあと思います。


【NIIKEI文学賞】
締切は5月31日、制限文字数400~800字。
もう1作書こうと思っているけど、アイデアがまとまらないのでいまある3作を推敲する。400字に満たない作品は少し書き足して500字前後にする。
たまに見直します。


【ラストで君は「まさか!」と言う】
図書館で2冊予約したが、予約待ちが2名いた。自分と同じような考えのひとがいたりして。
借りて読んでからイメージを膨らませます。
締切は5月31日。


【ひらづみ文学賞】
創元SF短編で落選した作品を出す予定です。
リライトが必要ですが、締切が7月31日なので、まあ、ゆっくりと。


【超ショートショート】
いまさらですが、前年度の受賞作が公開されていることに気が付いた。
うーん、うかつでした。これは後悔。公開に気が付かないことに後悔。
福井雅さんが複数受賞されている。大阪府吹田市在住。
もしかして住友電工の執行役員の方が同姓同名だが、同一人物だったらびっくり。
発表は3月初旬の予定。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句はツバメ3句で応募しました。楽しかった。10月下旬発表。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(4)  コメント(7) 
共通テーマ:

創作状況【2月下旬】 [ぼくの公募状況]

漫画家の松本零士さんのご冥福をお祈りします。日本漫画界におけるパイオニアの一人だったと思います。

【第185回のメュー】
◆川柳公募の楽しみ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第16回)
◆おまけのもう1作
◆さらにおまけのもう1作
◆公募情報数点
 初めて川柳公募を取り上げます。テクニックはキャラの名前の付け方と、ダジャレの小技です。
 次回発行は3月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
続けて「第19回小説でもどうぞ!」のボツネタです。もう少し、なんとかならないものかと。
〔限られた食料〕
https://short-short.garden/S-uCTusN

『牧場観察人』に田丸先生からコメントをいただきました。ありがとうございます。
〔牧場観察人〕
https://short-short.garden/S-uCTura


【小説でもどうぞ】
2月のテーマ「もの食う話」をふたつ応募する。最後の最後まで推敲を繰り返す。まあ、推敲そのものは好きだが、推敲を繰り返さざるを得ない作品は基本的に駄作です。
ストーリーの軸がはっきりしていない証拠なので。
来月は「お仕事」です。まずはひとつ書く。無難なアイデアだが悪くない。ユーモアテイストで、雰囲気だけは良い作品です。
もう1作はとりあえずアイデア段階。もう少し考えます。


【yomeba!】
第20回Yomeba「箱」の入選作を読みます。
・藤崎涼子『ちぃちゃんの宝箱』
これはよくある入れ替わりの物語です。病気がきっかけで、死んだ友達の魂が乗り移る。
この設定は物語の中で徐々に明かされていくのですが、最後にひねりがあるのかなと思ったら、そのまま終わってしまいました。
そういう意味で消化不良です。
評価でラストがしゃれていると書かれています。
「嫌な音を立て扉が開いた」には二つの意味があります。その点がしゃれていると評価されたのかもしれません。


【星新一賞】
第5回受賞作の続きです。
・優秀賞 『帰る旅』積木一棋
これは二つの物語が同時並行で進み、最後に統合される構成です。
ひとつめの物語は江戸時代の北前船です。主人公は水夫で、嵐にあって無人島へと流れつきます。キャストアウェイの世界です。
もうひとつの物語は未来で、木星からヘリウム3を運ぶ運搬船の操縦士です。隕石に森を打ち込み引っ張ってもらうことで燃料を節約するのですが、不慮の事故にあい、主人公は機転で船を救いますが自らは重傷を負います。
このふたりの物語が、かなり頻繁に入れ替わりながら進みます。
うーん、最後のオチがこれではなあ、というのが素直な感想です。
選評のうち、貴志祐介氏と石田秀輝氏とほぼ同意見です。


【坊っちゃん文学賞】
そるとばたあさんが受賞されました。タイトルからすると言葉遊び系統ですね。
おめでとうございます!


【NIIKEI文学賞】
締切は5月31日、制限文字数400~800字。
さらにもう1作品書く。これで3つだが、そのうち1つはボツ予定。実質2つ。
いかんせんテーマが「にいがた」なので、書くのが難しい。”にいけい”なので、経済ネタでも書こうかな。アイデアが出ればですが……。


【ラストで君は「まさか!」と言う】
どんな雰囲気か忘れたので、そのうち図書館で本を借りねば。
これも締切は5月31日ですね。


【ひらづみ文学賞】
創元SF短編で落選した作品を出す予定。作品は決めているが、少し状況が変化しためリライトが必要。
締切が7月31日なので、まあ、ゆっくりと。


【超ショートショート】
発表は3月初旬です。結果待ちです。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句はツバメ3句で応募しました。楽しかった。10月下旬発表。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:

創作状況【2月中旬】 [ぼくの公募状況]

寒くなったり暖かくなったり。体調にはご注意を。

【第185回のメュー】
◆川柳公募の楽しみ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第16回)
◆おまけのもう1作
◆さらにおまけのもう1作
◆公募情報数点
 初めて川柳公募を取り上げます。テクニックはキャラの名前の付け方と、ダジャレの小技です。
 次回発行は2月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これも「第19回小説でもどうぞ!」のボツネタです。昔ならリーダーズストーリーに出したいネタだったんだけども。

〔牧場観察人〕
https://short-short.garden/S-uCTura


【小説でもどうぞ】
2月のテーマ「もの食う話」の2つめを書く。うーん、今回は2つとも冴えないです。
あとはひたすら推敲して、少しでもまともに近づけるのみ。
推敲しているうちに、新しいアイディアがでてくるときがあるので。
次回は「お仕事」ですが、”お”がついているのが、ポイントなのか、どうなのか。


【yomeba!】
入賞作が発表されました。坂入さんは何度も入賞されている常連ですね。おめでとうございます。
明るいオチやユーモラスな作品をもとむとあるので、次は笑いを目指してみようかな。


【星新一賞】
第5回受賞作の続きです。
・優秀賞 『終末のハスラー』弓永端子
これは純粋ショートショートかつ、バカSFです。星新一の名前を冠した賞にふさわしい作品です。
物語はというと、月サイズの隕石5個が地球に迫ってくる。科学者たちはスパコンで軌道を解析し、月をぶつけることで迎え撃とうとした。ところがスパコンが途中で落ちてしまい、いまから解析をやりなおしたのでは間に合わない。ただ、最適解があることだけはわかっている。
そこで、ハスラーの登場、というわけです。
実にバカな話ですが、途中で無駄な科学知識を並べ立て、さらに主人公の成長要素もコミカルに入れ、さらにはタイムリミットの設定もなされています。作者が意識したかどうかは分かりませんが、かなり技巧を凝らした作品です。
オチも最後の1行で絞めるというショートショートの理想形です。
本作はショートショート界における完成品だと思います。


【坊っちゃん文学賞】
発表は2月21日なので、もうすぐですね。


【NIIKEI文学賞】
締切は5月31日、制限文字数400~800字。
とりあえず2作品書くが、1作品はたぶんボツにする。採用予定の1作品は、テクニックとして少し面白い。
あとアイデアはあるけど、いまいちまとまらない。あともうワンアイデア。


【ラストで君は「まさか!」と言う】
採用されると本になる公募は出したくなる。
これも締切は5月31日ですね。


【ひらづみ文学賞】
50~100枚なので、創元SF短編で落選した作品をリライトして出そうかなとか考え中。
第1回なので、傾向がまったく分かりませんが。
締切は7月31日です。


【超ショートショート】
発表は3月初旬です。結果待ちです。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句はツバメ3句で応募しようかな。2月末締切。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(9)  コメント(1) 
共通テーマ:

創作状況【2月上旬】 [ぼくの公募状況]

子供のころに見た映画を見たくなる病気にかかってます

【第185回のメュー】
◆川柳公募の楽しみ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第16回)
◆おまけのもう1作
◆さらにおまけのもう1作
◆公募情報数点
 初めて川柳公募を取り上げます。テクニックはキャラの名前の付け方と、ダジャレの小技です。
 次回発行は2月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これも「第19回小説でもどうぞ!」のボツネタです。若い世代には意味不明かと思いますが(汗)

〔闇鍋に厳禁〕
https://short-short.garden/S-uCTumU


【小説でもどうぞ】
W選考委員版のテーマ「老い」を2作投稿する。
今回は難しかった。設定しか思いつかずに、見切り発車したら着地が決まらずに悪戦苦闘です。強引に最後まで書いて、イメージを膨らまして、何度も書き直しました。
これはちょっと、いかんですなあ。ダメな理由を考えるのも大事かもしれない。
2月のテーマ「もの食う話」のボツが3つに増える。みんなショートショートガーデン用です。
いまのところ、完成したのは1つは作品。


【yomeba!】
受賞作と次回のテーマが発表されました。
次回は「家電」ですか。
おいおい考えます。


【星新一賞】
第5回受賞作の続きです。
・優秀賞 『Q.E.D.の後で』小竹田夏
数学の命題を、ボルタリングを通して回答するという異色の設定が目を引く作品です。
ある選手が、あらゆる数学の命題を解くルートを発見し……つまり、それは数学の死である、というストーリーです。
かなり無茶な設定ですが、スポーツと数学という相反する要素を合体させる、その発想が素晴らしいです。ストーリー的にはもう少しテーマを絞りこんだほうがいいかなとも思いますが、主人公がボルタリングに挑戦するシーンなど、とても楽しめました。
ただ、ラスト数行は余計かな。この辺りは好き好きかもしれませんが。


【坊っちゃん文学賞】
発表は2月21日なので、もうすぐですね。


【NIIKEI文学賞】
締め切りは5月31日。とりあえずメモ的に。


【超ショートショート】
発表は3月初旬です。結果待ちです。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句はツバメ3句で応募しようかな。2月末締切。
・オタク川柳の投票が開始されました。自分は選ばれず、残念。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(1)  コメント(8) 
共通テーマ:

創作状況【1月下旬】 [ぼくの公募状況]

10年ぶりの大寒波を舐めていたら、やっぱり寒いです……。

【第184回のメュー】
◆歴史小説の楽しみ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第15回)
◆おまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回は戦前戦後を代表する国民的作家、吉川英治の紹介です。テクニックは「イメージの借用」「会話形式のちょっとしたテクニック」になります。 
 次回発行は2月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これは「第19回小説でもどうぞ!」のボツネタです。
〔グフの解体〕
https://short-short.garden/S-uCTuij

『時間の夏休み』がおすすめに入りました。
いつものように一瞬のことだとは思いますが、ありがとうございます。ちなみに坊ちゃん文学賞のボツネタです。
https://short-short.garden/S-uCTryF

【小説でもどうぞ】
W選考委員版のテーマ「老い」の2作目を書くけど、4・5枚で終わる。これから推敲するけど、2月9日締切なので気がついたら期限が来てしまいそう。
チョコチョコ頑張りますが、とってもさえない。何度も推敲を重ねて、少しでも形にするしかありませんね。いちおう形にはしてみましたが。
2月は「もの食う話」ですが、3つ考えて2つをボツにしました。そのうちショートショートガーデンに上げます。
のこり1つは作品にしました。自分にとっては珍しいホラーですが、いろいろ微妙。


【yomeba!】
次回のテーマ待ちですね。


【星新一賞】
第5回受賞作を読みます。
・グランプリ 『Final Anchors』八島游舷
これは現代SFを読みなれているひと向けの作品です。
車が衝突する寸前に、車両に搭載されたAIが信号をやりとりして、どちらかが死ななければならないとき、AI同士の審判により、人間の運命が決定づけられます。
ポイントは、AIに性格を持たせたことです。一般的にAIは無機質なキャラとして表現されることが多いですが、その無意識の壁をぶち壊しています。また細かいデティールが、ここが好き嫌いが分かれるところですが、作品としてのリアリティを作り出しています。
改めて読み直すと、よくできた作品だと思います。
グランプリを受賞するのも当然な、秀作だと思います。


【坊っちゃん文学賞】
最終選考通過作品が発表されている。
ほぼいつもの名前が並んでいるのが、とても気にかかる。ショートショートはアイデア勝負の部分があり、4000人近くの応募があれば、毎回メンバーがガラリと変わってもおかしくないのですが。
初の最終選考は「そるとばたあ」さんだけで、ショートショートガーデンでよくお見掛けします。実力からしたら受賞してもおかしくない方だと思います。


【超ショートショート】
5テーマ×2=10作品をまとめて応募する。発表は3月初旬のようです。
応募方式にファイル送付以外に直接書くバージョンがあり、これだと文字数を自動的に計算してくれるので便利です。
ワードで計算できますが、設定等の関係で実際に応募すると多少ずれることが多々あるので。
優秀賞で図書カード3万円なので、公募としては小規模です。だから応募数はそれほどでもないと予想していますが、さてさてどうなることやら。


【NIIKEI文学賞】
ショートショート部門に応募しようと思うけど、テーマはにいがたか。
締め切りは5月31日なので、アイデアはこれから考えます。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句に向けて考えよう。2月末締切。
・オタク川柳に応募。1月30日から投票開始。
・うまい棒川柳の発表があり、残念ながら落選です。なかなか難しい。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。

nice!(7)  コメント(3) 
共通テーマ:

創作状況【1月中旬】 [ぼくの公募状況]

見るべき映画や読むべき本がたくさんです。1日36時間欲しい気分。

【第184回のメュー】
◆歴史小説の楽しみ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第15回)
◆おまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回は戦前戦後を代表する国民的作家、吉川英治の紹介です。テクニックは「イメージの借用」「会話形式のちょっとしたテクニック」になります。 
 次回発行は2月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これは「小説でもどうぞ! W選考委員版」のボツネタです。
〔ロウカでロウカ〕
https://short-short.garden/S-uCTufY


【小説でもどうぞ】
W選考委員版のテーマ「老化」の2作目に取り掛かる。
設定はかなりお気に入りなのだが、どうもオチがまとまらない。
あともうワンアイデアが必要そうなので、おいおい考えます。
2月は「もの食う話」ですか。闇鍋ネタが殺到しそうな予感。


【yomeba!】
次回のテーマ待ちですね。


【星新一賞】
第6回受賞作の続きを読みます。
・学生部門 優秀賞 『良心の種』関﨑歩
これはかなり怖い話です。
「良心の種」が発明された近未来が舞台です。この「良心の種」は「怖い」という感情を増幅させることで、犯罪抑制効果をもたらします。ところが一部の人間には種が発芽せず、その人物は危険と見なされて目印に黄色いテープが巻かれます。
主人公は、種が発芽しなかった少年です。
まず人間の性格を人為的に一種類に染め上げる発想が、自分には恐ろしく感じました。
登場人物たちも、すでにこの世界に染まっているため、「良心の種」がおかしいとは気づきません。
きっとそういうオチかなあと思ったら、全く違いました(笑)
科学的にそぐわない部分が散見されますが、それは学生部門なので。


【坊っちゃん文学賞】
昨年の応募状況は「作品数:7,026点、応募者数:3,912名」とのこと。
応募者数が少し減って、作品数が少しアップです。


【超ショートショート】
2回目の推敲をする。
テーマ「ライオン像」の第2作の出来があまりに酷いので、ボツにした。
ふとフォルダを見るとボツ箱があり、そこに超ショートショート用に書いたけどボツにした作品が6個入っている。
ライオン像のボツ作品も2つあり、そのうちひとつを拾いあげることにする。
まあ、ありがちな作品ですが、まだマシということで。
あと1回推敲したらまとめて投稿します。はい。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句に向けて考えよう。2月末締切。
・オタク川柳に応募。1月30日から投票開始。
・うまい棒川柳に応募。発表がいつなのか分からず。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(2)  コメント(3) 
共通テーマ:

創作状況【1月上旬】 [ぼくの公募状況]

今年はどんな年になることやら。

【第184回のメュー】
◆歴史小説の楽しみ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第15回)
◆おまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回は戦前戦後を代表する国民的作家、吉川英治の紹介です。テクニックは「イメージの借用」「会話形式のちょっとしたテクニック」になります。 
 次回発行は2月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これは「小説でもどうぞ!」のボツネタですが、これを出した方がよかったかも。
〔契約と約束〕
https://short-short.garden/S-uCTudz


【小説でもどうぞ】
今月は出したい作品が多いので、1月投稿分を早々に応募する。
本当はもう少し早く出す予定だったけど、推敲したら意外と手を入れる範囲が広がったので、少し時間をおいて再度見直す必要がでたもので。
テーマは「噂」だけど、2作とも少しズレたかも。ちなみに1つは珍しく時代物にチャレンジです。はい。
W選考委員版のテーマ「老化」をひとつ書く。最初はわずか3枚で終わってしまい、これはまずいとオチを変更して無理くり5枚に伸ばす。
うーん、駄作です。最初はそれなりに行けると思ったけど、これはダメですね。
第1作はショートショート系だったので、第2作は掌編系で考えます。はい。


【yomeba!】
次回のテーマ待ちですね。


【星新一賞】
第6回受賞作の続きを読みます。
・学生部門 準グランプリ 『ゼロ体温とオリーブオイル』大貫璃香
人工知能を持つ機械に恋愛感情を抱く女性の話です。
世の中には物体に恋愛感情を持つ人がいて、エッフェル塔と結婚式を挙げるひとがいたりするわけですが、それの機械版です。
前半に関西弁がズラズラと出てきますが、基本的に方言は物語上必須でない以外は使わない方が良いかなあ、というのが自分の感覚です。読みにくいし、祖父母の関西弁と比べるとなんとなく違和感を覚えたもので。
キャラ立てのためなら、関西弁は機械だけにして、主人公は完全標準語にして欲しかったかも。
全体的に冗長なのが気にかかりますが、このラストは良いですね。少し切なくなります。


【坊っちゃん文学賞】
ネタを貯めるのと同時に、近づいたら取捨選択に入ります。


【超ショートショート】
小説でもどうぞ1月分を出したので、そろそろ第2回の推敲に入ります。


【その他モロモロ】
・おーいお茶新俳句に向けて考えよう。2月末締切。
・オタク川柳に応募。1月30日から投票開始。
・うまい棒川柳に応募。発表がいつなのか分からず。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。

nice!(3)  コメント(9) 
共通テーマ:

創作状況【12月下旬】 [ぼくの公募状況]

ガキ使のない年末はなんか物足りないですね。皆様、よい年越しを

【第183回のメュー】
◆創作に役立つ本 G・K・チェスタトン『ブラウン神父』シリーズ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第14回)
◆おまけのもう1作
◆さらにおまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回はミステリの古典の紹介です。テクニックは「日常系の注意点」「名作から構造を借用」になります。 
 次回発行は1月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
終末物……といえなくもない(笑)
〔核戦争が始まる三十分前〕
https://short-short.garden/S-uCTuaF

一瞬だけTOPページのおススメに自作が入った。
そっこうで消えましたが、なぜこれが?という感じ。いろいろとすみません。
〔ファイヤーマン〕
https://short-short.garden/S-uCTqMW


【小説でもどうぞ】
今月のテーマを2作とも投稿する。とりあえずノルマクリアの気分。もうちょっと質をそろえたい気分はあるけども。
来月のテーマは「噂」ですか。1作目は初めて時代物にチャレンジです。言葉のチョイスが難しい。2作目は基本アイデアをどの視点から描くかの勝負。いろいろ組み合わせながら、いちおう最後まで書いたけど、どうもギクシャクしている。
推敲しながら調整します。
W選考委員版のテーマは「老化」ですが。うーん、何にも思いつかない。


【yomeba!】
今回も予選を突破できず。
実は応募したのがここ数年で一番の出来だと自負していただけに、プチショックを受ける。
けど、自分の自信作はまず採用されないので、いつもの通りかもしれない。
来年度の坊ちゃん文学賞に回します、はい。


【星新一賞】
第6回受賞作の続きを読みます。
・学生部門 グランプリ 『創訳する少女』藤田健太郎
同時通訳を実現するために、相手が言葉を発する前に翻訳する「創訳」する機械の話です。
アイデアは面白いですが、最初のやりとりが滑っています。全体的に冗長なのに、クローンとオリジナルがテストに参加するという特異な状況の説明があまりにさらりとしていて、そのバランスの悪さが目立ってしまいました。それにテストなのに被験者が語りすぎ。
どうもいろいろ気になってしまい、物語に入り込めませんでした。
本作はラストシーンから逆算してストーリーを作られていますが、もっとすっきりとまとめられる気がします。ですが、これが現代的なSFなのでしょう。
このあたりは趣味の問題なのですが。


【坊っちゃん文学賞】
yomebaの落選作のうち、ひとつをこちらに回します。はい。


【超ショートショート】
5テーマ×2=10作品について1回目の推敲をする。
10作品あるけど、自分のなかで一定水準に達しているのは3作品かなあと。
まあ、自分の評価と受賞傾向が全く一致しないので、気にしていてもしかたがないのですが。
ある意味では、自己満足。


【その他モロモロ】
・オタク川柳の締切は1月10日。まだ2個しか思いつかない。
・うまい棒川柳に応募。発表がいつなのか分からず。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:

創作状況【12月中旬】 [ぼくの公募状況]

自然気胸とコロナのダブルパンチでノックアウト寸前……

【第183回のメュー】
◆創作に役立つ本 G・K・チェスタトン『ブラウン神父』シリーズ
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第14回)
◆おまけのもう1作
◆さらにおまけのもう1作
◆公募情報数点
 今回はミステリの古典の紹介です。テクニックは「日常系の注意点」「名作から構造を借用」になります。 
 次回発行は1月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これはもう、本当に小ネタです。
〔宇宙人対地球〕
https://short-short.garden/S-uCTtXY

一瞬だけTOPページのおススメに自作が入った。
そっこうで消えましたが、なぜこれが?という感じ。いろいろとすみません。
〔ファイヤーマン〕
https://short-short.garden/S-uCTqMW


【小説でもどうぞ】
1作目は推敲して1枚足りないことに気が付いた。うーん、と思いながら少しづつ文章を足して5枚丁度に調整する。投稿前にもう一回、推敲が必要です。
そして2作目も4枚しかないことに気が付く。もうグタグタです。ラストをどうしようか悩んでいたけど、リドルストーリーの技術を応用する。うん、思ったより良くなった。この技術は使えるかも。



【yomeba!】
結果発表と次回のテーマまで待ちです。


【星新一賞】
第6回受賞作の続きを読みます。
・ジュニア部門 優秀賞 『素晴らしきAI社会』岡田萌花
星新一らしい作品です。
ストーリーは、蘇生術を開発した人工知能ロボットと、その主人である人間の話です。
研究も治療もすべて人工知能ロボットがしてくれる。人間は生きる意味を失い、自殺に近い死を選びますが、人工知能ロボットによる蘇生術で復活します。
そして人工知能ロボットは……という話です。
構成からオチまでしっかり組み立てられた作品だと思います。ただ、この手の話は既読感があり、もうワンアイデア、もうひと工夫が必要かなというのが素直な感想です。
無駄な修飾を省いた簡素な文体ですが、簡素すぎてあらすじみたいかも。。
改行と描写を増やし、不必要な場面を削ることができたら、よりよいショートショートになったと感じます。
勉強の跡を感じるので、将来に期待が持てる方だと思います。


【坊っちゃん文学賞】
しばらくはネタ収集というより、落選作のうちお気に入りをためる感じで。


【超ショートショート】
もう少し時間を置いてから推敲します。はい。


【その他モロモロ】
・オタク川柳の締切は1月10日。1個しか思いつかない。
・うまい棒川柳に応募。発表がいつなのか分からず。
・SIer川柳の発表は「JARSIA」16号誌上(2023年2月発行予定)とのこと。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。

nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:
前の10件 | - ぼくの公募状況 ブログトップ