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【公募情報】第16回「真の近現代史観」懸賞論文募集(論文・8/31〆) [公募情報]

論文で賞金500万円は破格です。

〔主催者HP〕
https://ajrf.jp/ronbun/

主催者は公益財団法人アパ日本再興財団ですが、ようするにアパホテルです。
公募タイトルとしては「真の近現代史観」とありますが、過去受賞作を見ると求められているのは歴史論文ではなく、保守系論文になります。
賞の傾向がハッキリしているので狙いやすい部分はありますが、受賞者には何らかの肩書きがあるので、それらしい肩書きがあったほうが有利かもしれません。
賞金も高額ながら、優秀賞以上だと全国260か所以上ある指定ホテルに各1泊ずつ止まれる(1年間限定)というのも、好待遇です。
制限文字数は6000字程度、応募締切は令和5年8月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:論文
テーマ :独自の近現代史感で日本の活性化に役立つ提言
最優秀藤誠志賞:賞金500万円+全国ホテル巡りご招待券
制限文字数:6000字程度
応募締切:令和5年8月31日
応募方法:郵送、メール
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創作状況【6月第1週】 [ぼくの公募状況]

しばらくブログを1日2UPを続けてみようかと。12:00と21:00が更新時刻です。

【第189回のメュー】
◆公募分析(第19回坊ちゃん文学賞の巻)
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第20回)
◆おまけのもう1作
◆さらにおまけのもう1作
◆もうひとつおまけの1作
◆公募情報数点
 坊っちゃん文学賞の分析に加えて、
 今回のテクニックは、「作品を圧縮するコツ」「少し変わった設定が必要な理由」などです。
 次回発行は7月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/


【ショートショートガーデン】
これは「小説でもどうぞ」のテーマ「趣味」のボツネタです。ワン・アイデア・ショートショートとするのが良いのかなと思いまして。
〔趣味を数えるのが趣味〕
https://short-short.garden/S-uCTuSA


【小説でもどうぞ】
今月のテーマは趣味。第1作は書いたので、第2作を考え始める。
アイデアは浮かんだけど、ストーリーとしてまとめるのが難しい。もうちょっと考えます。あともうひとつアイデアを作ったけど、これはショートショートガーデン用ですね、はい。


【yomeba!】
1次選考の発表があり、残念ながら落選。
ちょっと今回はいいアイデアが浮かばなかったので止む無しかなと。


【星新一賞】
第10回受賞作を順番に読んでいきます。
・ジュニア部門 優秀賞『ゆきとどいた人生』小林航介
ありとあらゆることが行き届いた世界で、人々は残された刺激として「死」を求めるようになるという話です。
アイデアは面白いですが、さすがに冗長かな、という気がします。主人公が冷凍保存された王様である必然性も、王様が暴君だった必然性も、なかったような。
前半をばっさり切り落として、後半のみで勝負した方が良かったと思います。ただ、基本的にジュニアは設定不足のパターンが多いので、逆に設定過多は珍しい気がします。
それだけ想像力豊かな、将来に期待が持てる作者だと感じました。
オチは定番ですね。


【超ショートショート】
2022受賞作はこちらから読めます。
https://www.ehime-np.co.jp/online/information/short_short/prize2022.html
・特別賞『息子の俳句箱』香亜留晴眼<テーマ「ライオンの像」>
 短い人生を送った息子の趣味は俳句だった。地震のとき、ライオンの形をした貯金箱が落ちてきて、その中に俳句が入っていた、という話です。
 捻りがあるわけではなく、情景を点描した感じかな。なぜ息子がライオンの貯金箱に俳句を託したのか分からず、自分には理解できない作品です。すみません。


【ひらづみ文学賞】
締切が7月31日。原稿用紙換算50枚~100枚程度です。
最初は創元SF短編で落選した作品のうち、テーマがAIの作品を出そうと思ったけど、すでに時代遅れかも。別作品にすべきか、ちょっと比較したい気分。
そのうち何作か読み比べて、それから判断します。はい。
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2023-03-15-1


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは例年と同じく9月30日、制限文字数4000字も同じです。
今年は「Yomeba!」や「小説でもどうぞ」の落選作のうちお気に入りを応募します。
時期が近づいたら選別して推敲するということで、とりあえずメモ。


【ラストで君は「まさか!」と言う】
制限文字数4000字、締切は5月31日です。3作投稿しました。
2作目と3作目が期待作なのですが、児童文学という枠からはみ出ているような気がする。
どちらかというと、ジュブナイル。集中して読み込まないと感覚が難しい。
1次選考は6月末発表予定とのこと。
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2023-03-11


【NIIKEI文学賞】
3作応募したので結果待ちです。
発表日が不明なので、ときおりチェックする予定。
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2023-02-16-3


【その他モロモロ】
・エコカレンダー2024に応募しました。なかなか難しい。9月下旬発表です。
・おーいお茶新俳句はツバメ3句で応募しました。楽しかった。10月下旬発表。
・第9回朝礼川柳は落選しました。後日、TOP100の発表もあるそうです。
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