So-net無料ブログ作成

飛香落ちはほぼクリアー [初段を目指そう!]

東大将棋6マスターとの対戦。

二枚落ちに続いて飛香落ちも大体勝てるようになった。
上手は2通りのパターンがあって、角交換を仕掛けるか、角道を止めるか。
角交換を仕掛けられた場合は腰掛け銀に構える。上手は角の打ち込みを防ぐために駒組に制約がかかるので、こっちは好きなように構えられる。
1筋の歩を手持ちにして、それから普通に攻めればまあ勝てる。
角道をふさいできた場合は、弱点の1筋を狙う。
下手側は4八金、5八玉という最低限の守備にして、1筋の歩を手持ちにしてから棒銀で攻める。
1二歩の垂らしを含みに攻めれば、まあ、つながる。破ってしまえばあとは負けないように寄せるだけです。
これで5級差の手合いをクリアーしたので、ようやく1級~初段ぐらい。
次は飛車落ちの定跡を勉強しないとなあ。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー