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創作状況【令和6年6月第1週】 [ぼくの公募状況]

ショートの動画はついつい繰り返し見てしまいます。

【第201回のメュー】
◆こんな公募に挑戦しました・第20回坊ちゃん文学賞の巻
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第32回)
◆プラスのショートショート1~3
◆公募情報数点
 坊ちゃん文学賞に応募した作品の紹介です。どんな規準で選んでいるのかなとか。
 7月発行は7月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!




【ショートショートガーデン】
名画からインスピレーションを受けたショートショートシリーズその14
〔名画でショート014『農民の踊り』(ピーテル・ブリューゲル)〕
https://short-short.garden/S-uCTwCS


【小説でもどうぞ】
6月投稿の1作目と2作目を推敲する。さえないなあ。第1作目のラストを変更しようとして、あまりにあざといので、やっぱり戻す。こうして少しでも考えるのだ大事なのかなあと。
第3作は設定のみ考えている。もうちょっとストーリーを練ってから書こうかなと。気持ちばかりはやると、作品数だけ増えて駄作を積み上げる、というのが自分のパターンなので。少し冷静に。
ということで、少しまとまってから書き始める。どうも行数が足りなくて、ラストが完全に尻切れトンボ。これは前半に大ナタを振るわねば。


【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-03-13-6
完成しているのでただいま熟成中。もうすぐ最終推敲をして応募します。
とりあえず出し切らないと、次に集中できないので。


【水の都おおがき短編小説コンクール】
原稿用紙10枚内、応募締切8月31日、テーマは大垣と関係があること
過去受賞作を読んで応募しようか考える。
・第2回 佳作 『小舟』中山薫
時代劇で全体的にな雰囲気は良いのですが、ちょっと分かりにくい。
これは作者の癖だと思うが、「」の前に人物の説明がないのでその瞬間は誰が喋ったのかわからない。キャラごとの口調の使い分けがいまいちなので、誰が話しているのか瞬間的に判読できない箇所がある。最後のセリフはキザだが、ちょっと意味が分からない。
ただ、こういう作品がおおがき短編小説コンクールにはいいんだろうなあ、と思わせる作品です。


【坊っちゃん文学賞】
締め切りは毎年9月30日、制限文字数4000字。
今週はその4を推敲。
冒頭であまりに一文が長い箇所があったので、いろいろ考えて分割する。ラストもちょっと考えて、説明過多な部分を削除して、リドルストーリーに変更する。
一読しただけでは意味不明だが、よくよく考えるとあれ?となる仕組み。
自分の好みとは違いますが、現段階ではこれがベストかなあと。


【星新一賞】
例年は10,000字以内、応募締切9月30日。
第3回の推敲をする。全体的に小刻みな修正をする。
前回修正したラストを読み返したけど、まあ、悪くないかな。基本的にはこれで完成形です。あとは投稿前に見直すだけかな。
ということで来週から来年度と再来年度の作品に目を向けます。


【伊豆文学賞】
掌編は5枚以内、9月17日締め切り。
とにかく今年はいろいろ出したいので、ちょっと考えます。


【その他】
・第18回くすっと笑える夫婦川柳を推敲。難しい。6/30締切
・おーいお茶新俳句(2/29〆)はヤマビルで3つ応募。10月下旬発表なのでかなり先。
・「旅の日川柳」は落選。いろいろな発想があるなあと感心。
・「海上安保の日」俳句は落選。本格的な作品多し。
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