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将棋電王戦Final出場棋士決定 [将棋]

【将棋連盟HP】
http://www.shogi.or.jp/topics/news/2014/10/final_26.html

斎藤慎太郎五段
永瀬拓也五段
稲葉陽七段
村山慈明七段
阿久津主税八段

個人的感想としては、タイトルホルダーだけでなく、電王戦の最中や直後にタイトルホルダーになる可能性が高い棋士を排除した結果かな、と思いました。
5人の中で、永瀬拓也五段は鉄板だと思っていました。
あと予想で当たったのは糸谷哲郎七段が竜王戦に出場するときの稲葉陽七段の2人だけ。
A級棋士枠として広瀬章人八段が最有力だと思っていましたが、3勝1敗と好成績のためか、本人の辞退かはわかりませんが、最後というタイミングを考えるとやや残念です。
佐藤天彦七段、佐々木勇気四段、中村太地六段も出場したら面白いと思っていたのだけに、こちらも残念です。
メンバーを見ると、順位戦のA級~C級2組まで1人ずつ出場しているので、もしかしたら各クラス1名と決めていたのか、とかいろいろ勘ぐってしまいました。

まだコンピューター側の出場ソフトが決まっていませんが、トーナメント出場ソフトにponanzaもYSSもGPS将棋もいませんが、激指やApery、AWAKEが出場するので、第1回、第2回とレベルは同じになるでしょうか。
そうした中で事前予想をすると、一番勝つ可能性が高そうなのが永瀬五段ではないかと思います。
次が斎藤慎太郎五段でしょうか。
次峰となる永瀬五段が負けると、プロ棋士全敗もありうる非常に厳しい戦いになりそうです。

外部から見ると微妙な人選ですが、阿部光瑠四段のように、対コンピューター戦に没頭できる棋士を選んだのかもしれません。
電王戦Finalの開催は3月~4月です。

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